‘ダンボール’ カテゴリーのアーカイブ

2020年7月1日 水曜日

日本パッケージングコンテスト

おこんにちはOKNです (おひさしぶりです)

包装開発部では 今年も日本パッケージングコンテストへ挑戦するため

着々と準備を 推し進めてまいりました☆彡

※これはイメージです

ちなみに… 日本パッケージングコンテストとは

包装におけるデザインからロジスティクスに至るまで

その年の 包装の最高峰と優秀群 を決定する すごいコンテストなの です!

エントリーのため できるだけの事をやり終え… 今はとっても清々しい気持ちです

今年も 良い賞が 獲れますように ☆彡 人(uωu )

 

↓☆当社が過去に受賞した記録をご紹介します☆↓ ※パッケージングコンテストのみです

2018 輸送包装部門賞 受賞 『高さを自由に可変できるプラ段通箱』

2017  JAPAN STAR 日本貿易振興機構(ジェトロ)理事長賞『立山ぐい呑みギフトパッケージ』

※※※※アジア包装連盟(APF)アジアスターコンテスト アジアスター賞受賞

2016 ロジスティクス賞『バイク外装パーツ用フタ一体型仕切』

2015 輸送包装部門賞『開封しやすく解体しやすいラップアラウンド包装箱』

2014 工業包装部門賞『吊り下げ型塗装部品輸送箱』

2012  電気・機器包装部門賞『多品種/サイズのモニターに対応した梱包箱』

2010 電気・機器包装部門賞『組仕切の形状変更による積載効率の改善』

 

ありがとうございました~

 

こんにちは。初投稿のSIMMYです!

 

みなさんこれまでに資格を取得したことはありますか?

簿記検定だったり英語検定だったり、世の中にはいろんな資格がありますよね。

実は私たちの属する包装業界にも「包装管理士」という資格が存在します!

今日は包装管理士という資格をご紹介していきたいと思います。

 

こちらの資格は、毎年約300名もの包装人が受講する大変由緒ある資格です。

資格取得には様々な講義を受けた後、複数の試験に合格しなければなりません。

実施される講義で学ぶ内容は大きく以下の3つに分けられます。

 

①包装の役割や基礎知識について

②包装するための材料や容器について

③輸送方法について

 

講義を受講後、筆記・面接試験を合格すると、晴れて包装管理士の資格を取得できます。

この資格を取得したということは、、、

いわば包装・梱包のスペシャリストです!!

 

今年はそんな素晴らしい資格を私が受講させていただくことになりました!

例年ですとこの講座は、東京や名古屋などの各会場で行われていました。

しかしながら、今年はコロナウイルスの影響もありオンライン講義にて行われています。

オンライン講義は初めてなので、受講している側からしてもとても新鮮な気分です!

(写真は在宅にてオンライン講義を受けているときの様子です。)

 

 

 

 

 

包装に関わる者として、より成長できるよう引き続き頑張っていきたいと思います!

みなさんも是非、様々なことにチャンレンジしていってほしいなと思います。

 

では、次回もお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

こどもむけアップサイクルのプロジェクト、「段ボールであそぼ」のinstagramのご紹介。
https://www.instagram.com/asobo.sakurapaxx/?hl=ja
@asobo.sakurapaxx
ご家庭で遊んでみた、#段ボールであそぼ の投稿も大歓迎です!

今月から月に1回、段ボールができるまでの工程を順にアップしていきたいと思います。今回は段ボールができる最初の工程、製板グループ(貼合)の部署をまとめてみました。
まず初めに段ボールの種類から説明します。

弊社で生産している種類は全部で5種類あります。
両面段ボール
A段(段の厚み:約5mm)
B段(段の厚み;約3mm)
E段(段の厚み:約1.2mm)
複両面段ボール
AB段(段の厚み:約8mm)
AA段(段の厚み;約10mm)

次に各機械の役割を紹介します。

 

★60G(シングルフェーサー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏ライナーと中芯(段になった紙)を貼り合わせて片面段ボールを作ります。

段ロールを変えてA段、B段、E段の3種類の段ボールを作ることができます。

 

★WF(ダブルフェーサー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片面段ボールと表ライナーを張り合わせて段ボールができます。

水シャワーや糊量によってお客様の求める反りの無い段ボールを目指しています。

片面段ボールを2つ張り合わせることでAB段AA段の段ボールも作ることができます。

 

★スリスコ、カッター(罫線、幅カット、流れカット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各製品にあった幅や罫線を入れる工程です。

最大で幅200mm最大罫線12本を入れることができます。

1日平均オーダー800点くらいを生産しています。

 

★スタッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貼合が完了した段ボールをベニアに積み替えて次工程に送っていきます。
色々な不良品を厳しく監視し不良品次工程、お客様に流さないように気を付けて生産しております。

次回は製函印刷グループのことをアップします。


 

 

 

 

 

こどもむけアップサイクルのプロジェクト、「段ボールであそぼ」のinstagramのご紹介。
https://www.instagram.com/asobo.sakurapaxx/?hl=ja
@asobo.sakurapaxx
ご家庭で遊んでみた、#段ボールであそぼ の投稿も大歓迎です!

 

 

 

 

ト ップページに掲載しておりますが、「段ボールであそぼ」企画がスタートいたしました。

この企画の設計・製作は、本年度に入社した新入社員の2名が大活躍!

段ボールの日本刀、ごむ銃、空気砲、ストラックアウト!などなど

創作意欲旺盛な2人は、短期間でどんどん形にしてくれました。

 

 

 

 

 

完成品はこちら→ http://www.playcardboard.jp/

今後もアイテムを増やしていく予定ですので、ぜひお楽しみください。

「段ボールであそぼ」は作り方をご紹介しているので、アレンジを加えて楽しんでもらえるとうれしいです。

作ったら、 KNBさんが企画している #いまこそ家で挑む へ投稿しましょう!

https://www.knb.ne.jp/fighter_cm/

動画や写真に「#いまこそ家で挑む」をつけてインスタグラムやツイッターに投稿するそうです。

私もチャレンジしてみます!

本日は富山本部製函仕上げグループの仕事を紹介します!!

製函仕上げグループは、抜き工程と貼り工程があります。

私はサックマシーンという機械で、貼り工程の作業を行っています。

4名のチームで生産を行っていて、検品や箱詰めが主な作業になります。

日々の生産量を自分たちで目標を立てて行うことでやりがいを感じ、

達成した時には喜びを感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がサクラパックスに入社して良かったと思う事は、

よい仲間と出会えたことです。

仕事で悩んだ時には親身に相談に乗って

良いアドバイスをくださる先輩方がたくさんいます。

これからもたくさんの仲間たちと切磋琢磨し、

お客様に安心していただける製品を作っていきたいです。

本日は富山本部製函印刷グループの仕事を紹介します!

製函印刷グループの役割は以前紹介(2019/12/25)のあった

製板グループで生産された段ボールシートを

α2号機、FFGアイビス、3FPアイビスの

3つの機械(生産ライン)で

印刷、切込み、糊付け、折り曲げまで(3FPアイビスは印刷のみ)を行なっています。

 

 

 

 

 

 

 

一つの機械(生産ライン)に3~5名のチームで生産を行い、

各ポジションごとに役割と責任があります。

チームは一人だけ頑張ってもダメで全員がその役割と責任を果たし、

チーム全員一丸となって目標に向かうことで、

お客様にご満足頂ける商品をお届けすることができます。

お客様から安定した品質で安心して使えるとお言葉を頂いた時に

チーム全員で喜び合えるのが、この仕事でとてもやりがいを感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がサクラパックスで一番好きなところは『人』です。

背中でしっかりと引っ張って行ってくれる先輩方、

いつも明るくパワフルな後輩達、

そんな皆の姿を見て元気や勇気を貰っています。

休日には職場の野球部の皆と

飲み会やBBQ、スノーボードに行ったり楽しく過ごしています。

そんな仲間と一日一日を大切にし、人として成長し続けたいと思います。

 

やっと冬らしい季節になりました。

先週は雪が降り、ウィンタースポーツへ行かれた方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?

私は1月に妙高へ行ってきました。暖冬で雪不足と言われていましたが、楽しく滑ることができました。

是非みなさんも行って来てください。

 

そんな暖冬の季節、地域社会貢献委員会の活動として、寒江地区の世代交流会の講師のご依頼を頂いたんです!

折角でしたので、段ボールの理解を深めて頂く活動を行ってまいりました。

 

寒江地区の高齢の方や小さいお子さんにご参加頂きました。

 

お子さんたちは私たちの説明を熱心に聞いて、時に質問もしてくださいました。

 

段ボールベットの作成も意欲的に行ってくださいました。

 

最後に感謝を込めて、お歌を歌ってくださいました。

弱冠20代の私ですが、お子さんたちの歌声に感動っ。

少々、目の前が、うるんでぼやけて見えました。

最後は主催の方より、昼食にご招待頂き、ごちそうになりました。

 

半日、地域社会貢献委員会の活動に参加させて頂いて普段の業務では得られない体験ができました。

 

今後皆さんの防災訓練に、サクラブルーの作業着を着た当社社員が伺うかもしれません。

宜しくお願いします。

2020年1月23日 木曜日

ねずみのコースター

突然ですが、2019年11月28日にアップされた

物流事業G 加工工場 内覧会 終了!

の記事をご覧いただきましたでしょうか。

そこに、ノベルティーである「強化段ボールで作った猫ちゃんのスマホ立て」の写真が載っているのですが

実はもうひとつ、ノベルティーの案がありました。

 

それがこちらの「ねずみのコースター」です。

 

 

 

 

 

 

 

今年の干支がねずみなので、こちらを提案してみたのですが・・

残念ながら採用にはなりませんでした。

 

試作したものが今も包装開発の机の上におり、

コースターとして日々頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 

包装開発室にあるサンプルカッターでは

こんなものも切れちゃうのです。すごいですね。

2020年1月14日 火曜日

防災アップサイクル イベント

改めまして新年明けましておめでとうございます。

 

本日は、「防災アップサイクル」についてご紹介させて頂きます。

そもそも防災アップサイクルとは何かというお話から。

防災は読んで字のごとくですが、アップサイクルはなかなかなじみの無い言葉だと思います。

一言でいうと、「不要になったものに芸術的なエッセンスを少し加えて新しい価値を生み出すこと」です。

 

昨年のブログにもありましたが、弊社内では地域社会貢献委員会というものがございます。

防災訓練の参加、地域のお子さんたち向けにダンボールの役割の体験、被災地へのボランティアを行っております。

 

新しい活動として今回「防災アップサイクル」というイベントを昨年末に行いました。

このイベントはもし自分たちが災害により被災し、避難生活を行うことになった時、

ベッドも机も、棚も、椅子も生活するためのものが無い状況で、あるのは使い終わったダンボールのみで

何を作れば役に立つかを小学生のみなさんに考え、実際に作って頂くイベントです。

今回は富山市の小学校様にご協力頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん思い思いで必要になりそうなものを作成してくれました。

 

災害の経験が運良く少ないこの富山県で少しでも体験してほしく、

いつ起きてもおかしくない状況の中、今後もこのような取り組みをしていこうと思います。

 

 

 

 

新年のお喜びを申し上げます。

本年もサクラパックス「開発Blogn」

ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

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本日は、包装開発Gメンバー2名で

あいち産業科学技術総合センターに来ております。

 

 

 

 

 

 

 

目的は、大型輸送梱包の試験を実施するためです。

 

 

 

 

 

 

 

昨日から恒温恒湿槽に入れて高温多湿状態で24時間

蒸し風呂に入った段ボールは、しっとりとした状態です。

 

 

 

 

 

 

 

しっとりした梱包をそのまま振動試験機に乗せて

3方向各90分のランダムな振動を加えていきます。

振動試験を終えると、さらに落下試験が待ち受けています。

私たちはこのような過酷な試験からも商品を守りながら

組み立てやすく、費用を抑えた包装設計を目指しております。