
ホーム > 一貫した製品づくり

サクラパックスは自社内に製版・デザインを担当する企画開発部門を置き、包装設計、サンプル製作、品質評価検査など一貫した生産体制で製品づくりを行っています。
社内に「企画・開発・設計」と「製造技術・品質管理」の2つを兼ね備えたトータルパッケージメーカーとして、お客様のご要望に迅速にお応えします。

サクラパックスは原紙からダンボールを製造する一貫メーカーとして歴史を重ねてきました。製造ラインの各工程には設備機械を配置し、クリーンで管理が行き届いています。








工程数の多い加工品やプラスチックダンボールなどの樹脂製品を加工する設備を取り揃えており、1個からの製作にも対応いたします。

熟練したスタッフにより機械ではできない貼り合せ作業ができます。

複雑な形状の箱や、留め加工の必要な箱の組み立てができます。

木型を使用し樹脂シートを打ち抜きます。ロットの多い製品に適しています。

鋲などを使用せずに超音波を利用した熱で溶着します。

200℃近い熱をかけた刃で、折り曲げるための罫線を入れます。反発の少ない美しい曲げ加工ができます。

金属鋲はもっともよく使われる留め方です。PP樹脂製の鋲もあり箱と同一素材にできるため廃棄時の処理負担を軽減できます。

工場内や出荷口は虫・鳥・ゴミなどの進入を防ぐ為シャッターで区分けされています。
また、補虫機を設置し虫の調査も行っています。


